知ろう!不動産投資 4
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
前回は住居用の物件についてお話をさせていただきました。
今回は事業用物件のメリットとデメリットについてお話をさせていただきます!
まず事業用の物件というものについてですが
まあ、居住用が人の住むための物件なのだから、事業用は事業をするための物件だろう・・・・・・
と、大体そんな認識でいらっしゃると思います。
その通りです。
事業を営むために賃貸される物件が事業用の物件です。
事務所用、店舗用。事業用物件は大きく分けるとこの2種類になります。
事業用物件は先述の通り、事業に利用する物件ですので、
たとえばそこを利用してくれていた会社が倒産したり
もっと狭いところへ移らざるを得ない状況に陥ったとき、
空室となってしまう という危険があります。
・・・・・・つまるところ、景気が悪くなると 空室が増える、という可能性があります。
住居用の物件に比べて、空室リスクが高いのです。
事業用物件は、こうしたリスクに備えて家賃が高めに設定されています。
そのため、住居用の物件よりも利回りが高く、うまくいっていればとても儲かるのです。
空室リスクが高くても、利回りの高い事業用物件か
空室リスクは低く、利回りも高くはない住居用物件か。
安定性を求めるならば断然 住居用の物件ですが、
高めのリスクを背負ってでも、大きな収入を得たいのであれば事業用物件
ということです。
いかがでしょうか?
それぞれの特徴を知っておいて、慎重に物件を選びましょうね!
