知ろう!不動産投資 3
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
前回と前々回は、利回りについてお話をさせていただきました。
今回は、利回りの知識をを踏まえた上で、
投資をするなら 居住用、事業用 どちらの物件がいいのか・・・・・・
という点について、皆さんにご自分で判断してもらうため
事業用・居住用それぞれのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。
今回はまず、居住用についてお話させていただきます。
居住用、というのは・・・・・・早い話が、人が住む物件のことです。
人が住むために賃貸される物件が居住用物件です。そのまんまですね。
人は誰でも住む家が必要です。
「衣食住」という言葉があるほど、「住処」というのは人間にとって大切なものです。
そのため、基本的に居住用の物件に関しては、
よほどのことがない限り人間が必要とするものですから空室のリスクが少ないです。
そのぶん利回りも高くないのですが、入居は安定していて、リスクも少ないので、
比較的安定した収入が得られる、と考えていいかと思います。
逆に言うと、利回りは高くないので、
「リスクは高くてもいいから、もっと一気に大金を得たい!」
と、考えている方は、住居用物件の投資に向かないかもしれません。
いかがでしょうか?
今回は居住用の物件についてお話しました。多少なりとご理解いただけたでしょうか。
次回は事業用の物件について、メリットとデメリットのお話をさせていただきます。
